ランニング中の女性に迫る危険!夜ランニングする際の厳守事項4つ

ランニング中の女性に迫る危険!夜ランニングする際の厳守事項4つ

ランニングが女性の間に浸透するに従って、

夜に走る女性ランナーが増えています。

 

夜のランニングに交通事故などの危険もありますが、

女性が最も気をつけたいのがランニング中の暴行事件です。

 

近年、ランニング中の女性が襲われるという痛ましい事件が増えており、

なかにはランナーのふりをし、

ランニング中の女性を物色していたという恐ろしいケースも…

 

女性が夜ランニングする際に想定される危険と

それらの危険を回避するために

厳守するべきポイントについて考えてみました。
 
 

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夜間ランニング中の女性に迫る危険の理由は?実際あった暴行事件から考える

ランニング中に女性が襲われる事件が増えています。

 

最近は夜といっても明るい場所が増えていますね。

よっぽど田舎でない限り、

日が落ちると真っ暗…という場所も少なくなりました。

 

バリバリ働く女性も増えたことから、

帰宅が遅くなる女性も増え、

夜道を女性が1人歩いている姿を見かけることも多々ありますね。

 

そんななか、なぜランニング中の女性が狙われるのでしょうか?

 

その理由は簡単です。

 

ランニングする女性は、

通常女性が夜道を歩く時避けるであろう、

人通りの少ない暗い場所を選んで走っているからです。

 

私たちランナーがランニングコースとして選ぶポイントは、

信号がない、あるいは少ない

であることがほとんどだと思います。

 

そして、信号がない、あるいは少ないコースは

共通して交通量が非常に少ないのです。

 

そして、ほとんどの場合、

街灯は交通量に合わせて設置されるので、

交通量が少ない場所が夜でも明るいということはまずありませんね。

 

要するに、ランニングに適したコースは

夜になると非常に危険な場所になり得るということ。

 

実際にランニング中の女性が襲われたケースでも、

その場所は河原や公園、高架下など

女性の一人歩きではまず避ける場所ですね。

 

こういったことを知っている暴行犯は

おそらく女性ランナーを限定して狙っていると思われます。
 
 

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夜間ランニングの危険回避のために ランニング効率よりも安全重視で

先ほど触れたように、ランニングに適した河原や公園、

高架下など信号がほとんどない場所は非常に危険です。

 

夜ランニングする際は、交通量の多い大通りを走ります。

 

交通量が多い=信号も多いので、

走っては止まり、走っては止まるの繰り返しになると思いますが、

危険にさらされるよりはいいですね。

 

都心では皇居や赤坂御所などは

夜間でも比較的人通りが多いです。

 

ランニングステーション周辺では夜間でもランナーが多いので、

可能な方は利用してみてください。

 

一般的に自宅周辺よりも勤め先の方が都会でしょうから、

ウェアやシューズを持参し、

仕事が終わったら先に走ってしまうのも一つの選択肢かもしれません。
 
 

夜間ランニングの危険回避のために 防犯ブザーを携帯

夜ランニングする際は防犯ブザーを携帯することを強くおすすめします。

 

ウエストポーチなど目立つ場所に防犯ブザーをつけることで、

何かあったらすぐ作動させることができますし、

防犯ブザーを携帯していることを知らせることが防犯につながります。

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実際に何かあった場合、大声を出せるとは限りません。

 

私は過去、夜道で2度ほど危険な場面に遭遇した経験があります。

 

どちらもランニング中ではありませんが、

実際に自分が危険な場面に遭遇すると

声すらあげられないことを思い知りました。

 

そのうち1度は腰が抜けてしまい、

その場から身動きすらとれなくなってしまったのです。

 

日頃からランニングで鍛えていると、

何かあっても走って逃げればなんとかなるのではないかと

考える女性ランナーもいるかもしれませんが、

案外危険な場面に遭遇すると

固まってしまう女性は少なくないと思います。

 

そんなに高価なものでもないので、

夜ランニングする習慣がある女性は防犯ブザーを

ぜひ検討してみてくださいね。

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