ランニング膝内側の痛みは防げる!違和感のうちにケアすべき3つのポイントで痛まない膝に

ランニング膝内側の痛みは防げる!違和感のうちにケアすべき3つのポイントで痛まない膝に
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ランニングに伴う膝内側の違和感や痛みの原因2 太もも内側と股関節が鍵

先ほど、膝内側の違和感や痛みのメカニズムで触れたように、

鵞足部分には3つの筋肉がついています。

 

その3つの筋肉が太ももの内側の筋肉になるのです。

 

つまり、太もも内側の筋肉が硬かったり、張っていると、

鵞足部分を引っ張るので負担がかかり、

違和感や痛みの原因になってしまうのです。

 

また股関節周りの筋肉が弱いと、

どうしても膝が内側に入りやすくなるため

同じく鵞足部分に負担が大きい状態であると言えます。
 
 

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ランニングに伴う膝内側の違和感や痛みのケア2 ストレッチと筋トレ

ランニング前とランニング後の両方のタイミングで、

太ももの内側の筋肉をほぐしてあげることが

とても有効なケアになってきます。

 

かかとを椅子などの高い部分に置き、

そのまま背中を丸めないように注意しながら、

身体を前に倒していくと

太ももの内側をよくストレッチすることができます。

 

ランニング前以上に大切なのが、

ランニング後のケアです。

 

同じように太も内側の筋肉をよくストレッチし、

疲労による張りを取り除いていきます。

 

ランニング後、鵞足部分に違和感や痛みのある際は、

氷嚢や保冷剤などでアイシングすることもおすすめです。

 

また気がついたときに股関節周りの筋トレをやってみませんか?

 

片足で立ち、太ももをおへそくらいの高さまで上げ、

膝で円を描くように回します。

打ち回し・外回し、両方でやってみてください。

 

この動きはランニング前の股関節のストレッチとしても有効です。

 

ぜひ、ランニング前とランニング後、

両方のタイミングで取り入れてみてくださいね。

 

ランニングに伴う膝内側の違和感と痛み まとめ

・ランニングシューズとインソールでオーバープロネーションケア

太もも内側股関節周りの筋肉のケア

特に、太もも内側と股関節周りの筋肉のケアは重要だと感じます。

 

ランニング直前・直後だけではなく、

日頃気がついたときにケアしていくことをおすすめします。

 

ランニング初心者の段階で膝内側に違和感や痛みが出てしまうランナーは

オーバートレーニングが原因というよりも、

ランニングシューズやインソールなどの足回りと、

ランニング前後のケア不足が原因であることが大半だと思います。

 

膝内側に違和感や痛みが出た際は、

まずこれらのポイントを見直してみてくださいね。

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