30分ランニングの消費カロリーを最大限に上げるアミノ酸の力でもっと綺麗にもっと早く

30分ランニングの消費カロリーを最大限に上げるアミノ酸の力でもっと綺麗にもっと早く

毎日忙しく過ごしている女性にとって、

平日にとれる現実的なランニング時間は30分程度ではないでしょうか?

 

限られた30分という時間のランニングだからこそ、

消費カロリーやトレーニング効果を最大限に上げたいですよね。

 

今回は忙しいなかランニングを続ける女性の

強力な味方となるアミノ酸とランニングの関係について

ご紹介します!

 
 

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30分のランニングで消費できるカロリーの概算方法

ランニングに関わらず運動した時の消費カロリーの正確な計算は、

体重・運動時間・運動強度などの要素が絡み合った複雑なものです。

 

今回は一般的に多く使われている

ランニングの消費カロリーの概算方法をご紹介します。

 

以下の式で、ランニングの消費カロリーを概算することができます。

体重(kg)×ランニング距離(km)=消費カロリー

ランニングでの消費カロリーは

ランニング時間ではなくランニング距離で計算します。

 

つまり、体重50kgの人が6分/kmのペースで

30分かけて5kmランニングした場合の消費カロリーは、

50(kg)×5(km)で250kcal。

 

また同じ体重50kgの人が10分/kmのペースで

30分かけて3kmランニングした場合の消費カロリーは、

50(kg)×3(km)で150kcalとなります。

 

ご飯1膳分が約200kcalであることを考えると、

案外少なくてがっかりした方もいるかもしれませんね。
 
 

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筋肉量が30分のランニングの消費カロリーを最大限に上げる!

しかし、ここで見逃してはいけない重要なポイントが…

 

食事制限で−200kcalにすることと、

ランニングで−200kcalにすることは全く違うということです。

 

要するに、摂取カロリーを減らすことと消費カロリーを上げることは、

全く違うということなのです。

 

食事制限の方はただ単に摂取カロリーが減っただけであることに対して、

ランニングの方はカロリーを消費したことに加えて、

筋肉が増えるというボーナスがもれなくついてきます。

 

痩せにくく太りやすい体質の人は

総じて筋肉量が少なく、

基礎代謝が低い傾向にあることはご存知の方も多いでしょう。

 

一方、食べても太りにくい体質の人は筋肉量が多く、

筋肉量が少ない人と全く同じ1日を過ごしたとしても

その消費カロリーに差が出てきます。

 

それは、30分のランニングでの消費カロリーにおいても

もちろん差として出てきます。

 

つまり筋肉量を増やすことによって、

30分のランニングでの消費カロリーを最大限に上げることができ、

そして基礎代謝が上がることによって、

太りにくい体質を手に入れることができるのです。

 

また、筋肉量が増えることによって、

ランニング距離やペースもどんどん上がっていくので、

走力を上げていきたいランナーにとっても、

限られたランニング時間でいかに効率的に筋肉量を増やしていくかということは

重要なポイントになってきますね。

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