東京マラソン当日の初心者持ち物リスト完全版!絶対完走したい人必携の持ち物とは?

東京マラソン当日の初心者持ち物リスト完全版!絶対完走したい人必携の持ち物とは?

東京マラソン当日に初心者が必ず持っていきたい

持ち物をリストアップしてみました!

 

36000人ものランナーが東京の街を走り抜ける東京マラソン。

例年エントリーが殺到し、

10倍以上もの倍率の抽選になることで有名な

超人気国内フルマラソン大会の最高峰といっても過言ではないでしょう。

 

東京マラソンの参加権を獲得したからには絶対に完走したいですよね!

 

東京マラソン完走をサポートしてくれるのが当日の持ち物です。

東京マラソン当日の持ち物を初心者という観点からリストアップ、

なぜそれらを持ち物に入れたほうがいいのかをご紹介します。
 
 

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東京マラソン当日の持ち物リスト〜初心者用〜防寒具兼レインウェア

例年2月に開催される東京マラソン。

その年によって違いはありますが、

1年のうち最も寒い時期であることは間違いないですね。

 

普段のトレーニング中、寒さが気になる方は少ないかもしれませんが、

東京マラソンのような大規模なフルマラソンの大会で

レーススタートからゴールまで走り続けていられるとは限りません。

 

自分のコンディションや走力はもちろんですが、

スタートまでの待機時間・トイレ待ち・給食時など

やむを得ない理由で走り続けることができない状況に遭遇するものです。

 

特に東京マラソンのように多くのランナーが参加するレースは

スタートにおいても前列と後列のランナーでは30分程度の差が生じます。

荷物を預けてから実際に走り出すまでの時間は

1時間以上を見ておいたほうがいいでしょう。

 

この時点で、軽装では寒さに凍えること確実ですね。

 

さらにトイレ待ちや給食所では例年長蛇の列ができ、

それだけで10分以上の待機時間が生まれます。

また後半歩くことになってしまった場合も

汗をかいた上での2月の気候の厳しさを頭に入れておく必要がありますね。

 

そこで持ち物リストにまず最初に入れておきたいのが

防寒具兼レインウェアです。

 

オススメはランニングなどのスポーツ専用のレインウェアを兼ねたウィンドブレーカー。

りんご1つ分くらいの大きさまで折りたたむことができ、超軽量です。

 

優れた撥水効果がありながら同時に内部の熱気を速やかに発散してくれる高機能ぶりです。

 

リーズナブルに済ませたい派には

100均で売っている透明のレインウェアがオススメです。

走りやすいように下半身部分をカットしておきます。

 

この場合は不要になったら捨てることができる(給水所にゴミ箱が設置されています)、

透明なのでゼッケン付け替えの手間がないというメリットがありますね。

 

このほかゴミ袋の底と横をカットして、

そこから頭と腕を出すことで即席防寒具としているランナーも例年多く見かけます。

 

見た目にはこだわらない!というランナーは

こちらもオススメですよ。
 
 

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東京マラソン当日の持ち物リスト〜初心者用〜手袋

普段のトレーニングとは違い、

数時間以上にも及ぶ東京マラソンのレース中は何かと手をつかう場面が多発します。

 

給水所での紙コップの受け取りに始まり、

トイレに行った際や携帯食のパッケージの開封、

防寒具の脱着に伴うジッパーの上げ下ろしなどなどです。

 

そんなとき手がかじかんだ状態だと

予想以上に手間取ってしまいます。

 

普通の手袋でもいいですが、

余裕がある方は指にフィットするタイプの手袋がより使い勝手がいいでしょう。

 

レース中スマホ操作のたびに手袋を外すのはかなり面倒臭い作業になるので、

スマホ対応のものを選んでおくと安心です。

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