ランニング 足の裏外側や内側が痛い意外な理由と対策 ランニングのレベルや癖による痛みの原因を知ろう

ランニング 足の裏外側や内側が痛い意外な理由と対策 ランニングのレベルや癖による痛みの原因を知ろう
【スポンサードリンク】

 

ランニングによる足の裏の痛みの原因と対策 〜プロネーションの問題〜

気づいている気づいていないに関わらず、

ランナーそれぞれの走り方の癖というものが存在します。

 

前述したように、

かかとから着地し足の裏の中心を通って

まっすぐつま先に抜けていくというのが正しい着地なのですが、

このとき足の裏の内側に体重がかかる状態をオーバープロネーション、

足の外側に体重がかかる状態をアンダープロネーションと呼びます。

スクリーンショット 2015-12-08 22.44.30

出典:http://kindaiossan.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

 

オーバープロネーションは足の裏の内側に、

アンダープロネーションは足の裏の外側に

それぞれ負担がかかってしまうことになるのです。

 

前述したように私たちの足は、

足のアーチ(土踏まず)の部分で着地の衝撃を緩和するため、

アーチ部分がない足の裏の外側に体重がかかる

アンダープロネーションは特に足の裏の痛みの原因となりやすいようです。

 

ランニングシューズのソールをチェックしてみて、

内側・外側のどちらかが著しくすり減っている場合は、

足の裏の痛みがプロネーションが原因で起こっている可能性が高いです。

 

この場合はプロネーション対策が

足の裏の痛み対策につながります。

 

それぞれのプロネーション用のランニングシューズや

インソールを試したり、

何よりシューズを衝撃吸収に特化したものに変えるのもおすすめです。
 
Amazonインソールストア
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

ランニングによる足の裏の痛みの原因と対策 〜走り過ぎ〜

足の裏の痛みの原因として最も多いのが「走り過ぎ」。

いわゆるオーバートレーニングの状態です。

 

足の裏の筋肉も他の部位の筋肉と同じように、

ランニングで傷つき、休むことによって修復されるという

一連の流れを繰り返しています。

 

修復が追いつかないほどの頻度や強度でランニングをしていると、

痛みが発生するのは当然ですね。

 

また他の部位の筋肉と同じように、

足の裏の筋肉も疲れがたまり筋肉が張った状態になれば、

足のアーチ(土踏まず)部分が潰れフラットになるのです。

 

前述したようにそうなれば着地時の衝撃を緩和することができず、

ますます足の裏に負担がかかるというまさに悪循環の状態に・・・

 

また筋肉というものはつながっていますので、

下半身の筋肉が足の裏同様張った状態になれば

足の裏に負担がかかってしまうことにもつながります。

 

なので、足の裏の痛みの原因が走り過ぎの場合、

疲労がたまっているのは足の裏だけではなく、

おそらく下半身全体に疲労がたまった結果、

足の裏の痛みとして出た可能性がとても高いということですね。

 

オーバートレーニングが原因で起こる足の裏の痛み対策としては、

ランニングの頻度や強度を下げる以外に、

足裏・下半身の筋肉のストレッチをランニング前後入念に行い、

疲労を蓄積させないことが重要です。
 

 

ランニングによる足の裏の痛みの原因と対策まとめ

初心者ランニングフォームの見直し

ランニングシューズのソールをチェック、その痛みの原因がプロネーションによるものかを知る

<足の裏外側の痛みはアンダープロネーション、

内側の痛みはオーバープロネーションの可能性が>

・足のアーチ部分をチェック、アーチ部分が潰れてきていたら走り過ぎの可能性
 
ランニングをしていて実感すること、

それは身体のどこか一部の不調の原因が必ずしも1つではないということです。
 

今回は足の裏の外側や内側の痛みについてスポットを当ててみましたが、

その原因はもしかすると以上の原因が複雑に絡み合っている可能性もあります。
 

最も可能性の高いものから対策を試し、

思うような改善が得られないときは複数の対策を試してみることをおすすめします。
 

また足の裏の痛みに限らず、

ランニングによる違和感や痛みに対して何の対策も講じず、

ごまかしながらランニングを続けていると、

歩けないほどの激痛へと悪化したり、

最悪年単位でランニングをお休みしなければならなくなってくることも・・・
 

常に身体の声に耳を傾けながら、ランニングを楽しく続けたいですね!

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)