ランニング アキレス腱の痛み対処にストレッチはNG!すぐできるアキレス腱痛の正しい対処法とは?

ランニング アキレス腱の痛み対処にストレッチはNG!すぐできるアキレス腱痛の正しい対処法とは?
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ランニングで起こるアキレス腱の痛みや違和感への正しい対処法〜マッサージとアイシング〜

ランニングでアキレス腱に痛みや違和感が起こった場合は

まずふくらはぎのマッサージをします。

 

マッサージの強さとしては

疲労物質を流してあげ、傷付いた筋肉をいたわるようなイメージで

あくまでも痛くない程度を目安にします。

 

次にアキレス腱をアイシングします。

 

アイシング用の氷嚢を用意してもいいですが、

1番お手軽なのはお風呂に入った際に

マッサージとアイシングをまとめてやってしまうことです。

 

湯船で温めながらふくらはぎのマッサージ、

冷水シャワーでアイシングをランニング後の習慣にすると、

翌日に残る疲労のレベルが違ってくるのでおすすめです。

 

ランニングで起こるアキレス腱の痛みや違和感への正しい対処法〜骨盤の前傾を意識〜

通常、良い姿勢と言われるのが

骨盤が前後に傾かない中立の位置にある姿勢です。

 

しかし、これはあくまでも普段の姿勢の話で、

ランニング中の姿勢となると話はまた変わってきます。

スクリーンショット 2015-12-09 17.42.50

出典:http://moteco-web.jp/beauty/12624

正しいランニングフォームで重要なのが骨盤の前傾

骨盤が前傾していると

腕を引き肩甲骨が動いた側と反対側の足が

自動的にスッと前に出るのです。

 

逆に骨盤が後傾していると

この自然な一連の流れが断ち切られてしまうため、

推進力を出すために無意識のうちに

足を蹴り出す走り方になっていることが多いのです。

 

猫背の方は骨盤後傾のくせがついてしまっているので、

特に注意が必要と言えるでしょう。

 

正しいランニングフォームは

同時に楽に走れるフォーム、怪我をしにくいフォームでもあります。

 

アキレス腱に痛みや違和感が出たことをきっかけに

ランニングフォームを見直すことによって、

より楽に長く、他の部分に不調が出にくい状態で走ることができますよ。
 

ランニングフォームに関する詳しい記事はこちら
 
 

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ランニングで起こるアキレス腱の痛みや違和感への正しい対処法〜かかと部分のインソールで角度を広く〜

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出典:http://ameblo.jp/miraclebody-kitahorie/entry-12044

上の図で”伸展”と表されているのが

ふくらはぎの筋肉が引っ張られている状態、

その逆に”屈曲”と表されているのが、

ふくらはぎの筋肉が緩んでいる状態です。

 

試しにやってもらうとふくらはぎの筋肉への力のかかり具合が

よくわかるかと思います。

 

さて、ランニングによるアキレス腱の痛みや違和感は

ふくらはぎの筋肉が張り、

アキレス腱を引っ張っているために起こるということをご説明しました。

 

また、その対処法としてふくらはぎの筋肉を緩めることが

大事であることにも触れました。

 

つまり、何が言いたいかというと、

ふくらはぎの筋肉から引っ張られている状態の

アキレス腱を緩めてあげることが対処法になるということ。

 

ふくらはぎと足の甲の角度を広げてあげることで

アキレス腱への負荷を軽くすることが可能です。

 

ここで活用したいのが、

かかと部分のみのインソールです。

 

かかと部分のみにインソールを敷くことによって

かかと部分が高くなると、

ふくらはぎと足の甲の角度が広くなり、アキレス腱への負荷を軽くすることができます。

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ランニング用のインソールというと足裏前面に敷くタイプが一般的ですが、

アキレス腱に痛みや違和感が出た場合

アキレス腱を緩めてあげるためにかかと部分のみに

インソールを敷くことは意外にかなり有効との声が多いです。

 

価格もお手頃なので一度試して見る価値はありますね。

 

ランニングで起こるアキレス腱の痛みや違和感への正しい対処法まとめ

・アキレス腱の痛みや違和感の原因はふくらはぎの筋肉が張っているせい

・アキレス腱に負荷がかかるストレッチはNG

・ランニング中、骨盤が前傾しているかチェック(猫背初心者は特に要注意)

・ランニング後のマッサージアイシングを習慣化

かかと部分のインソールでアキレス腱にかかる負担を軽減

 

もともとアキレス腱は固く、あまり伸びない腱です。

そのためダメージに弱いという特徴もあるので、

軽い痛みや違和感のうちに対処法を講じておくことが大切です。

 

アキレス腱の痛みや違和感だけに限らず、

ランニングで身体に不調をきたすと、

痛みよりも走れないということが辛いというランナーの気持ちはよくわかります。

 

様々なことを見直す機会を得ることができてラッキーと考えて、

まずはアキレス腱の痛みと違和感をとることに専念していきましょうね。

 

 

 

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