ランニングで生理がこない?遅れる?生理不順になった時まず確認したい3つのポイント

ランニングで生理がこない?遅れる?生理不順になった時まず確認したい3つのポイント
【スポンサードリンク】

 

こない・遅れる…ランニングによる生理不順 〜急激な負荷〜

これまでの生活と比べて、

急激に運動負荷が上がった場合も生理がこない・遅れることがあります。

 

全く運動習慣がなかった人にとっては

趣味レベルのランニングでも身体にとっては相当な負荷になっている可能性も・・・

 

生理がこない・遅れる以前にちょうどランニングを始めた方は

要注意ですね。

 

また徐々に走れるようになってくる中級者以降のレベルのランナーの場合、

自分にとって許容範囲の負荷が

身体にとっても許容範囲であるとは言い切れません。

 

急激に体重が減ったわけでもないのに

生理不順になってしまったという方は

最近走りすぎていないか考えてみる必要がありますね。
 

こない・遅れる…ランニングによる生理不順 〜長い距離を走った〜

たまたまその月、

マラソンレースやイベント、教室に参加して、

通常よりも明らかに長距離を走ったということはありませんか?

 

女性の身体はとても敏感です。

普段と異なるレベルの負荷がかかることで、

本人の想像以上に身体にストレスがかかってしまっている可能性があります。

 

精神的なストレスで生理不順になることが良く起こるように、

身体を使いすぎると生理がこない・遅れるということは

そう珍しいことではないようです。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

生理がこない・遅れるランニング以外の可能性は?

生理の周期は個人差が大きく、

一般的に21〜35日の範囲であれば正常だと言われています。

 

この範囲内で「数日早く来た・数日遅れた」は

特に問題視する必要はないでしょう。

 

また生理がこない・遅れる理由には

以下のような理由も・・・

 

・年齢や妊娠・出産による体質の変化

・環境の変化などの精神的なストレス

 

生理が止まってしまうというのは明らかに問題ですが、

数日遅れるレベルの場合は上記のようなことが最近なかったか、

ランニング以外の可能性も考えてみた方が良さそうですね。
 

ランニングによる生理不順まとめ

・急激な体重減少はなかったか?

・ランニングが身体にとって急激な負荷になっていないか?

以上の点に当てはまる場合、

ランニングをやめてしまうのは残念ですよね。

 

問題は身体をびっくりさせてしまったことにあって、

ランニング=生理不順ではありません。

 

身体には適応能力というものが備わっているので、

ランニングの負荷を落としつつ様子を見て、

生理が来ればしばらくそのレベルでランニングを続け、

その後、様子を見ながら徐々に距離や頻度を上げていく手もありますよ。

 

どうしても不安という方は

一度産婦人科で血中のホルモン値を測ってもらうのもいいかもしれません。

 

ランニングがホルモン値に影響を与えていないことがわかれば安心ですよね。

 

その他、生理がとまる・遅れる理由のなかには、

妊娠病気の可能性もあります。

 

以上の原因ひとつのせいで生理がこない・遅れるというより、

複数の要因が組み合わさって生理不順になっている可能性も。

 

正常な生理周期の21〜35日から大きく外れる、

繰り返すといった場合は、

ランニングとの関係性を探る前に一度受診することをおすすめします。

 

厄介者扱いされがちな生理ですが、

生理があるからこそ女性の髪や肌は輝くのです。

 

ランニングとも、生理ともうまく付き合っていきたいですね!

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)