ランニング中の胸は固定が鉄則!小さくなる垂れるは回避できる!美胸のためにできること

ランニング中の胸は固定が鉄則!小さくなる垂れるは回避できる!美胸のためにできること

女性ランナー特有のランニングにまつわる悩みのうちのひとつが

バスト、胸に関する悩みです。

 

ランニングすると胸が痛い…というひとは要注意!

ランニング中の胸の痛みや違和感は

胸がきちんと固定できていないため、胸が揺れてしまっている証拠です。

 

固定が甘い状態でランニングを続けると

胸が垂れる、胸の脂肪が流れ小さくなる大きな原因となってしまいます。

 

でも大丈夫!

しっかり対策すれば、ランニングをすることによって

胸が垂れる、小さくなるというトラブルを防ぐことは十分可能です。

 

今回はランニング中に気をつけたいバスト対策について

スポットを当てたいと思います!
 
 

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ランニングで胸が垂れる・小さくなることを防ぐためにまずは胸を知ることから始めよう

「ランニングを続けると胸が垂れる、胸が小さくなるって本当?」

 

この質問に対する答えは、

「本当でもあり、嘘でもある」です。

 

とても曖昧な答えですよね。

 

どういうことかというと、

正しいバスト対策なしにランニングを続けると、

胸が垂れる・胸が小さくなるということが起こりやすいということになります。

 

まず、ランニング中の正しいバスト対策をするためにも、

わたしたちの胸の構造と仕組みを知りましょう。

 

わたしたちの胸は乳腺と脂肪でできています。

その乳腺と脂肪で構成されている乳房が大胸筋という大きな筋肉の上にあり、

乳房と大胸筋をつないでいるのがクーパー靭帯という靭帯になります。

 

思春期以降の成長完了後、

乳腺の数自体が増えたり減ったりすることはないので、

胸の形に大きく関わってくるものは脂肪とクーパー靭帯、

そして大胸筋の3つになります。

 

 

脂肪に流動性があること、

皮膚に形状記憶性があることはみなさんご存知ですよね。

 

眉間にしわを寄せる癖のあるひとは

いつしかしわがくっきり刻まれてしまいますし、

大工など手を酷使する職業のひとは手のひらの皮膚が厚くなる傾向にあります。

 

つまり、わたしたちの胸はあるがままに任せていると、

重力に引っ張られクーパー靭帯が伸び、

結果胸が垂れてきますし、

脂肪が流れて結果小さくなったりするのが自然の摂理ということになりますね。

 

老化や、妊娠や出産というライフスタイルの変化などに伴う多少の胸の形崩れは

受け入れるべきことなのかもしれませんが、

大好きなランニングがそれに拍車をかけているのであれば、

心穏やかでいられない女性ランナーも多いですよね。
 

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胸が垂れる原因はクーパー靭帯にあり!ランニング時の揺れを固定で防ぐ

胸と大胸筋を繋ぐのがクーパー靭帯です。

 

胸を今ある位置に吊り下げているのがクーパー靭帯で、

クーパー靭帯が歳を重ねるとともに徐々に伸びてしまうことは

ゴムの劣化に似ています。

 

ゴムには引っ張られてもまたもとのように収縮する力がありますが、

伸びる・縮むを繰り返すともとの弾力を徐々に失っていきます。

 

そして、完全に伸びきってしまったゴムにもう戻る力はありません。

 

クーパー靭帯にもこれと同じようなことが言え、

伸びきってしまったクーパー靭帯はもう戻らないのです。

 

日常生活のなかでの振動はもちろん、

通常の歩行でさえもクーパー靭帯にダメージを及ぼします。

 

そして胸が大きければ大きいほど、

その重さは比例して大きくなるので、

吊っているクーパー靭帯にも大きな力がかかっていることになりますね。

 

またランニング中、足が設置する際の何万回という衝撃が

直接クーパー靭帯に伝わってしまった場合、

胸が垂れることを加速させてしまうことは間違いありません。

 

つまり、クーパー靭帯にかかる力を最小限に抑えることが

胸が垂れることを防ぐことになるわけです。

 

クーパー靭帯にかかる力を最小限に抑えるためには、

別の力で胸を支えてあげる必要があります。

 

それがブラジャーの役目ですね。

 

しかしランニング中の衝撃からクーパー靭帯を守るためには

支えるだけのブラジャーでは力不足です。

 

支え、そして固定する必要があります。

胸が揺れないくらいしっかりしたサポート力がある

スポーツブラを選ぶ必要があります。

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