ランニング中の胸は固定が鉄則!小さくなる垂れるは回避できる!美胸のためにできること

ランニング中の胸は固定が鉄則!小さくなる垂れるは回避できる!美胸のためにできること
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ランニングで胸が小さくなるは間違い?大切なのはやっぱり固定!

「ダイエットをすると胸から痩せる」

 

みなさんも1度は聞いたことがあるかもしれません。

 

これは真実であり、真実ではありません。

 

胸が乳腺と脂肪から構成され、

日本人の場合、脂肪が占める割合が欧米人よりも多いと言われています。

 

胸は脂肪がほとんどを占めている分、

身体の他の部位よりも痩せやすい部位であるということはできますね。

 

しかし、身体から脂肪が減っていくとき、胸限定で

脂肪が減るということは生物学上あり得ません。

 

胸が痩せたなら、他の部位も痩せています。

 

胸は女性にとって重要視される部位であるため、些細な変化に気付きやすく、

ことさら胸だけが痩せた気がしてしまうのかもしれませんね。

 

さて、ランニングによって胸が垂れることを防ぐためには、

固定が必要なことについて触れましたが、

胸が小さくなることを防ぐためにも、同じことが言えます。

 

乳房のほとんどを占めるのが脂肪です。

脂肪はとても流れやすい特徴を持っています。

 

「ブラキャミばかりつけていたら、なんだか胸が小さくなった」

「妊娠・授乳中、楽なブラをつけていたら、アンダーラインが曖昧になった」

 

そう感じるのは、

胸の脂肪が脇や背中に流れてしまったせいかもしれません。

 

ランニング中、胸には何万回という揺れにさらされています。

揺れることによって、力が加わった方向へ脂肪は流れようとしてしまうのです。

 

胸をしっかり固定し、揺れない状態にすることで

脂肪が流れることを防ぎ、胸が小さくなることを防ぐことができるのです。
 
 

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ランニングで胸が垂れる・小さくなることを防ぐためにはしっかり固定! まとめ

・胸が垂れる原因であるクーパー靭帯のダメージを最小限に抑えるためには

 胸の揺れを抑えることが重要

・胸が小さくなる原因である脂肪の流れを抑えるためにも

 胸の揺れを抑えることが重要

胸の揺れを抑えるためにしっかり固定できるスポーツブラを選ぶ

 

ランニンググッズのなかでも、

女性ランナーにとってスポーツブラの機能性は、

ランニングシューズ・ランニングタイツに次いで

とても重要なアイテムであること、お分りいただけたでしょうか?

 

日常つけるブラジャーは血行を妨げないためにも、

きつく感じるものはNGですが、

ランニング中つけるスポーツブラに関しては、

多少きつめのもののほうがしっかり固定できるという点においては

おすすめかもしれません。

 

必ず試着し、つけた状態で軽くジャンプしてみて、

胸が揺れない程度のサポート力があるかを確かめてみてください。

 

また手持ちのスポーツブラがいまいちフィットしない場合は、

パッドなどで調節したほうが快適です。

 

胸が大きく、どうしても揺れてしまうという場合は、

スポーツブラの上にサポート力の高いインナーを重ねているランナーもいるようです。

 

しっかり対策すれば、

胸にまつわるトラブルはそんなに恐れるものではありません。

 

ランニング中の腕振りで大胸筋が鍛えられるので、

むしろ美胸になるメリットもあります。

 

正しく対策して、

思いっきりランニングを楽しみたいですね!

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