朝のランニング時間は20分でOK!朝食とシャワーにも美女ランナーの秘訣が

朝のランニング時間は20分でOK!朝食とシャワーにも美女ランナーの秘訣が
朝のランニングで1日をスタートさせる気持ちの良さは格別ですよね。

 

朝の澄み切った空気の中、

まだ動き出す前の街の静けさを感じながらのランニングは

なんとも言えない爽快さがあります。

 

実は朝のランニングは20分程度の時間でも

ダイエットにとても効果的です。

 

慌ただしい朝の時間帯からこそ、

短時間のランニングで効果を感じることができるのは嬉しいですよね。

 

また、ランニングと合わせて、

朝食のとり方やシャワーの浴び方にも気を配れば、

さらに美しさに磨きをかけることができますよ。

 

今回は朝のランニング時間と

朝食やシャワーで押さえたいポイントについてスポットを当ててみました!
 
 

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朝のランニングが短時間で効果的な理由

朝、起きた状態のときの身体は、

24時間のなかで最も食事の間隔が空いている状態です。

 

7時・12時・19時にそれぞれ朝食・昼食・夕食をとる人の場合、

朝食〜昼食間が5時間、昼食〜夕食間が7時間、

そして夕食〜朝食間が最大で12時間あることになります。

 

朝の状態は1日の中で最も血糖値が低い状態です。

 

この状態でランニングをすることによって、

その他の時間帯よりも短時間でダイエット効果を上げることが可能なのです。

 

私たちがダイエット効果を期待してランニングをするとき、

最も燃焼したいエネルギーは体脂肪からのエネルギーですよね。

 

しかし、通常体脂肪からエネルギーが消費され始めるのは、

血中の糖→肝臓に蓄えられた糖に次いで1番最後なんです。

 

ダイエット効果をあげるためには

ある程度の継続した時間が必要と言われる理由は、

体脂肪が燃焼され始めるまでの間は最低限運動してくださいよ、ということなのです。

 

 

他の時間帯に比べて、圧倒的に血糖値が低い状態にある朝の時間帯は、

血中の糖を消費する時間が省けます。

 

通常、血中の糖を消費しきるまでは20〜30分かかると言われていますが、

朝の時間帯だと、個人差もありますが約半分の10〜15分で可能です。

 

ランニングにまずダイエット効果を期待しているランナーが

朝ランに切り替えない理由はありませんね!
 
 

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朝の短時間ランニングで効果を感じるためには朝食も重要!

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朝の血糖値が低い状態でランニングすることが

短時間で効果を感じるランニング方法です。

 

朝食はランニング後にとるようにしましょう。

 

しかし、低血糖による体調不良は絶対避けたいですね。

 

高橋尚子さんのようなトップアスリートは、

朝起き抜けに水分補給のみで長時間ランニングするそうですが、

わたしたちがそれを真似てしまうのはちょっと危険かもしれませんね。

 

スポーツゼリーや飴、バナナで少しだけエネルギー補給してからでも、

十分朝のランニング効果は実感できますよ。

 

また、睡眠中には知らない間に汗をかいているもの。

必ず十分な水分補給を忘れずに。

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