朝のランニング時間は20分でOK!朝食とシャワーにも美女ランナーの秘訣が

朝のランニング時間は20分でOK!朝食とシャワーにも美女ランナーの秘訣が
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朝のランニング後のシャワーの浴び方にも美女ランナーの秘訣が…

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朝は日中に比べると紫外線の量も少なく、女性には嬉しいですね。

 

しかし、美しい素肌をキープするためにも、

ランニング前には日焼け止めを必ず塗ります。

 

冬場も油断は禁物です。

 

しわ・たるみなどの原因となる肌の真皮層まで届く紫外線A波は

1年を通して、その降り注ぐ量は変わりません。

 

紫外線に加えて、

肌と髪に大きなダメージを与えるものが洗浄料をつかっての洗い過ぎです。

 

肌バリアの低下による敏感肌や乾燥肌、

髪のパサつきは洗い過ぎ(洗浄力が強いものを使い過ぎ)が原因であることが

とても多いと皮膚科医は口を揃えます。

 

夜のお風呂でシャンプーやボディソープなどをつかって洗っていれば、

朝のランニング後に洗浄料をつかって洗う必要はありません。

 

ランニングでかいた汗はお湯のみで落とすことができます。

 

シャンプーをはじめとする洗浄料はとても強い脱脂力を持っているので、

思春期ならともかく、成人した女性の肌を

1日に複数回洗うことはおすすめできません。

 

ランニングは風がきつい場所を走ることが多いもの。

案外、肌にとっては過酷な状況です。

 

起きたら顔をサッとすすいで、日焼け止め。

ランニング後、軽く洗顔をしたらしっかり保湿しましょう。
 
 

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朝のランニングを短時間で済ます分、入念な準備運動を

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朝の身体は冷えています。

筋肉が冷えた状態でのランニングは

怪我や故障に直結するので注意が必要です。

 

準備運動で身体をあたためてからランニングを始めましょう。

 

ランニング自体の時間は20〜30分の緩やかなもので十分効果的なぶん、

準備運動はいつもより時間をかけることができますね。

 

身体が冷えていると代謝もなかなか上がってきません。

冷える季節は必ずウインドブレーカーなどの風を通さない素材の上着を着用し、

身体を冷やさない工夫をしましょう。

 

朝の短時間ランニングと朝食・シャワーのポイントまとめ

・朝は血糖値が低い状態のため、短い時間で体脂肪を燃焼することができる

・20分程度の緩やかなランニングでOK、低血糖には注意!

・シャワーは汗を流す程度にとどめ、洗い過ぎないことで肌バリアを守る

 

短時間のランニングで効果的な朝のランニングなら、

いつもより1時間早起きすれば十分可能です。

 

何より、早朝独特の雰囲気のなかでのランニングは病みつきになりますよ。

 

ぜひ、トライしてみてください!

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