ランニングの走り方 着地より大事な3つのポイントを意識して疲れない走り方をマスターしよう

ランニングの走り方 着地より大事な3つのポイントを意識して疲れない走り方をマスターしよう

「夢はフルマラソン!

でも10㎞はおろか、5㎞ランニンしただけでも疲れてしまう…」

 

 

ランニングにおいてとても重要なのが走り方です。

走り方というと着地する足元ばかりが気になりますが、

実はもっと他に意識すべきポイントがあります。

 

間違った走り方が身についてしまうと、

必ず怪我や故障が起こってきますし、

一度身についた走り方を矯正することは至難の技です。

 

できるだけ早い段階で、

正しいランニングの走り方をマスターしてしまうことをおすすめします。

 

着地以外の3つのポイントを意識して、

疲れない・怪我や故障を起こしにくいランニングを楽しみましょう。
 
 

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ランニングの走り方で着地する足元を気にしてはいけない2つの理由

ランニングの走り方というと、

まず気になるのが足元の動きという方が多いとおもいます。

 

膝痛や足裏痛など、ランニングで起こりやすい不調は足に集中するため、

初心者を卒業しある程度走れるようになった方でも

足元、特に着地が気になるランナーも少なくありません。

 

かかとからつま先への体重移動は確かに大切ですが、

ランニングの走り方で

足元を気にすると出てくる悪影響があることをご存知ですか?

 

その悪影響の一つ目が、

足元を気にするせいでますます走り方が乱れてしまう

というものです。

 

着地をはじめとする足元の動作に意識を集中すると、

どうしてもうつむきがちな走り方になってしまいます。

 

うつむきがちな走り方になると、

自然と猫背になり、結果ますます不調をきたし、疲れる走り方になってしまうのです。

 

そして二つ目の悪影響が

つま先で蹴りだす走り方になってしまうというものです。

 

ランニングはつま先で地面を蹴りだして進む必要はありません。

 

かかとから着地し、足の裏全体に体重が乗ると、

その反作用の力が生まれ、つま先は自然なかたちで地面を離れていきます。

 

つま先で蹴りだす走り方でランニングすると、

足首やふくらはぎに負担がかかりますし、

蹴りだした時に斜めになってしまうことも多く、

身体の左右のバランスが著しく乱れてしまうのです。

 

ランニングの走り方で気にすべきポイントは

着地をはじめとする足元の動きではなく、

意外にも上半身や骨盤周辺にありました。
 
 

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疲れない理想の走り方をマスター 体幹を意識したランニング

ランニングの走り方において、

まず意識してほしいポイントが体幹。

 

体幹とは文字どおり、身体の背骨を中心とした軸のことです。

 

その体幹のなかでもちょうど中心部にある丹田を特に意識します。

丹田はおへそから約5㎝ほど下にある部位のこと。

ヨガや気功の知識がある方にはおなじみの部位かもしれません。

 

ランニング中は常に丹田に力が入っている状態が

理想の走り方です。

 

丹田に力が入っていると身体の重心が安定し、

ランニング中にぶれない走り方ができます。

 

身体がぶれるとわたしたちの身体は

無意識のうちにバランスをとろうとエネルギーをつかいます。

 

その調整のためのエネルギーが不必要な分、

疲れない走り方ができるようになるのです。

 

丹田を意識するためには、

電車に立った状態で乗っているときがおすすめです。

 

丹田を意識し、そしてぶれない体幹ができると

電車のちょっとした揺れなら対応できてしまいます。

 

怪我に気をつけて、やってみてくださいね。

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