ランニングの走り方 着地より大事な3つのポイントを意識して疲れない走り方をマスターしよう

ランニングの走り方 着地より大事な3つのポイントを意識して疲れない走り方をマスターしよう
【スポンサードリンク】

 

疲れない理想の走り方をマスター 肩甲骨を意識したランニング

training-828741_640

ランニングの走り方において、

次に意識してほしいポイントが肩甲骨です。

 

ランニングの走り方でよく腕振りという表現が

つかわれることがありますが、

正しくは肩甲骨の動きになります。

 

両手を広げた状態で上方向へ伸ばし、

そこから肘を曲げながら後方へ引いていくと

肩甲骨が動く様子がよく感じ取れると思います。

 

肩甲骨を動かし右肘を後ろに引くと、

自然と骨盤が回転し、骨盤の右側が前方へ出てきます。

 

そして骨盤につられて、足が自然と出てくるというのが

自然で最も無駄な力を使わない走り方なのです。

 

ランニング中には、

腕をふるという意識ではなく、

肩甲骨を動かし肘を引くという意識で走ります。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

疲れない理想の走り方をマスター 骨盤を意識したランニング

ランニングの走り方において、

肩甲骨の次に意識したいのが骨盤です。

 

試しに猫背になってみると、

骨盤が後ろ側に傾くのがわかると思います。

 

これが骨盤が後傾している状態です。

 

次に丹田に力を入れ、

お尻の穴を後方へ向けるように骨盤を前方へ傾けます。

 

これが骨盤が前傾している状態です。

 

ランニング中は骨盤を前傾させた状態で走ることが

重要なポイントになってきます。

 

肩甲骨を動かし、肘を引いた時に、

骨盤が前傾していると、自然に骨盤が回旋し足がつられて出てきます。

 

足を出すという感覚よりも、

骨盤の動きに合わせて足が自動的に出てくるというイメージです。

 

ちなみに骨盤は背筋を伸ばした状態でないと

きれいに前傾することができません。

 

ランニング中以外も背筋を伸ばし、

丹田に力を入れているときれいな姿勢がキープできますね。

 

ランニングで疲れない理想の走り方まとめ

・体幹、とくにおへその下の丹田には常にしっかり力を入れる

・腕を振るのではなく、肩甲骨を動かし肘を引くイメージで

・背筋を伸ばし、骨盤を前傾させた状態で肘をひくと

 自動的に足が出るイメージで

 

ランニングの走り方で意識するポイントは

丹田肩甲骨骨盤の3つであること、お分りいただけましたか?

 

この3つが連動するイメージがつかむために、

まずはゆっくり歩いてみることをおすすめします。

 

その後、徐々にペースを早め、

ランニングにつなげていってみてください。

 

長距離走る事に欠かせないのが、無理のない走り方です。

 

ランニング初心者の方には一見難しく感じることもあるかもしれませんが、

1度マスターしてしまうと、

あとは特に意識しなくても自然と疲れない走り方ができてくるもの。

 

疲れない走り方をマスターして、

ランニングをより楽しいものにしていきたいですね!

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)