ランニング膝外側の痛みの原因が意外?すぐできる2つの対策でケア&予防はできた!

ランニング膝外側の痛みの原因が意外?すぐできる2つの対策でケア&予防はできた!
ランニングを続けていると、

ほとんどのランナーが必ず1度は経験すると言っても過言ではない

膝の外側の痛みや違和感。

 

ランニングで起こる膝の外側の痛みは

腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)と言い、

長距離ランナーが発症しやすいことから

別名でランナー膝やランナーズニーとも呼ばれています。

 

ランニングによって膝の外側に痛みが起こるメカニズムとその原因、

今すぐできる4つの対策や予防策についてご紹介します!
 
 

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ランニングで膝の外側の痛みが起こるメカニズム 痛いのは靱帯だった

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ランニング中やランニング後、

太ももの外側や臀部に張りを感じたことはありませんか?

 

張っているのは腸脛靱帯という靱帯です。

 

腸脛靭帯は臀部の筋肉から脛骨を結ぶ靭帯で、

太ももの外側を臀部から膝に向けて一直線に走っています。

 

この靱帯と膝の外側の骨のふくらみとの間に

摩擦が起こることによって、

痛みが出ることが腸脛靭帯炎のメカニズムです。

 

 

痛む場所が膝のお皿の近辺であることから、

痛みのもとが骨であると勘違いするランナーも多いのですが、

痛んでいるのは靱帯だったのです。
 
 

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ランニングに伴う膝の外側の痛みの原因1 外側にかかる体重

プロネーションというランニング用語を聞いたことはありますか?

 

プロネーションとは

ランニング中かかとから着地し、

アーチ部分で衝撃を受け止める一連の動きのことを指します。

 

かかとが着地した際、垂直に近いときをノーマルプロネーションといい、

最も怪我や故障が起こりにくいとされているプロネーションです。

 

かかとが内側に倒れこんで行く度合いが大きいときを

オーバープロネーション

反対に外側に倒れこんで行く度合いが大きいときを

アンダープロネーションといいます。

 

ランニングで膝の外側が痛みやすい人の特徴は

かかとが外側に倒れこむアンダープロネーションであるということです。

 

ランニングシューズや普段履きの靴底をチェックしてみましょう。

 

かかと部分が外側だけ磨り減った状態ではありませんか?

もしかかと部分の外側が他と比較して

著しく磨り減っていた場合はアンダープロネーションである可能性が高いです。

 

いわゆるガニ股でO脚よりの状態です。

 

アンダープロネーションになると外側体重になるので、

腸脛靭帯に負担がかかります。

 

同時に膝も外側に開くので、

骨と靱帯の間に摩擦が起こりやすい状態になるのです。

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